前回の続き
Leg.10:クアラルンプール→シンガポール(MH607便)
JALでクアラルンプールに到着後はビジネスクラスから優先降機。次はシンガポールまで乗り継ぐためのマレーシア航空に乗り継ぎます。

このような地図が至る所にあるのでゲートの場所は迷うことはないはず。
さてここで。
旅慣れている人には当たり前なのでしょうけど、私はここですごく不安になったんですよ。
マレーシア航空分のWebチェックインは日本を出る前に済ませ、印刷した搭乗券は持っていたんですが。
改めて厚紙の搭乗券をトランジットカウンターでもらう必要はないのか?って。
ありません。
当然ながら。
乗り継ぎ時間は約1時間半だったのですが、トランジットカウンターは長蛇の列。印刷した搭乗券があるから大丈夫と思って搭乗ゲートの方に進んでも見る人ほとんど「厚紙の搭乗券」を持っている。
本当に大丈夫か・・・?と、かなり不安になりました。乗継失敗したら本当に目も当てられませんからね。
もちろん事前に印刷した
搭乗券で搭乗できます。
搭乗便は一時間半の遅延。さて搭乗です。
なんとなくフィリピン航空に通じるにおいを感じる風景。
短距離路線ですがナッツとジュースくらいは出ます。あと機内は冷蔵庫のように寒いので何か羽織るものがあった方が良いと思います。(毛布の貸し出しはありません)
遅れを取り戻そうとしていたけど、予定所要時間の1時間でシンガポール空港(チャンギ)に到着。
チャンギ空港で乗継
チャンギ空港ではマレーシア航空はターミナル2(T2)に到着。そしてJALはターミナル1(T1)から出発なのでターミナル間移動が必要。
一応屋内を徒歩でターミナル間移動も出来るには出来るけど、とにかくチャンギ空港は広いので無料のスカイトレイン(昔の成田空港T2のサテライトまでのシャトルのような乗り物)を利用するのがいいと思う。
スカイトレインの場所は案内板に大きく書いてあるのでその通りに行けば乗り場に着く。
あと何分で次の便が来る、って表示されます。
完全自動制御です。
違うターミナルに行くのもあるので行先はよく確認しておこう。(そうそう間違えることはないと思うけど)
さてさて。
Webチェックインはしているんだけど、今回はWebチェックインに加えてもう一つの手続きが必要だった。
バリデーション。
今もこの制度があるかはわからないのだけど、Webチェックインした後に印刷した搭乗券にこう書いてある。
ご利用のホームプリント搭乗券に、JALバリデーション印を押印させていただきます。出発当日空港カウンターへお越しください。
なので、ターミナル1の中にあるトランジットカウンターで印刷した搭乗券を見せればOKです。ハンコを押してくれるか、厚紙の搭乗券をくれるはず。
これで搭乗手続き完了となります。
(くどいけど、今もこのやり方があるのかは不明よ)
で。
今回、シンガポール→羽田→那覇は「プレミアムエコノミー(プレエコ)」で航空券を手配していたけど、そのあとにマイルを駆使してビジネスにアップグレードしていました。
なので、
ラウンジが使用できる。
マジでありがたい。
航空会社のラウンジは搭乗ゲートのあるフロアの一個上の階。丁度T1の中央あたりに上に行くエスカレータがあるはずです。
dnata Lounge
JALで使用できるラウンジは「dnata Lounge」。
ここで時間調整。なにせ搭乗時刻は翌1:30。でもカウンターでWifiパスワードももらえるので色々と安心して過ごせます。
入って左がテーブル席のエリア、右がソファ席のエリアです。遅い時間帯ですがラウンジのソファー席はかなりの混雑でした。さすがチャンギ空港。
私は空いているテーブル席側を確保。電源はソファー側にしかなかったかな?うろおぼえ
さて。シャワーも無料で使えるので汗をこのタイミングで流しておくのはあると思います。空いていれば勝手に入って使っていいみたいです。
シャワーでさっぱりした。さて夜も深い時間帯だけど腹は減る。なので写真で。
フタは開けて撮ればよかったな・・・
お読みいただき、ありがとうございます。