メインの知識獲得はスタディング宅建士講座でやるとして、過去問もしっかりとやらなければいけない。
否。
過去問はさらにしっかりやらなければいけない。
知識獲得、例えばテキストをどんなにしっかり読んでも、問題がきちんと回答できないと意味がない(合格できない)。
たとえ知識があっても問題の出し方で誤解答してしまうことがある。
そういう問題になっている。
今年度は試験日の一カ月くらい前から過去問をやったけど、これでは遅いと感じた。
例えば宅建業法の範囲の知識獲得が終わったら、宅建業法〇✖問題を徹底的にやる、そして次、という形が良いと思う。
スタディングはこのフローになっているんだけど、もう少し問題量を多く更に反応が良い方が効果があると思うので。
なので過去問については昨年買った書籍の問題集のほかにこのスマホアプリを使用した。
「宅建士試験過去問題集 SmartAI-2019年度版」(TAC出版)
お試し分は無料、全問題有効にすると値段は3000~4000円くらい?リンクはうまく貼れなかったので画像だけ。iOS/Androidどちらも対応。
ちなみに同じアカウントであっても複数台にインストールはできない。
これは過去10年分の過去問をスマホアプリとして使用できる。本試験型式の4択の過去問と過去問を1問ずつにばらして〇✖問題にした2パターンをやることができる。
ここで〇✖問題を。アプリのいいところは場所を選ばないところ。
〇✖問題なら電車の中でやってもそれほど苦ではないです。誤答したものを自動管理する機能はありません(残念)。
その代わり付箋紙のように記録は手動で残せるのでそれを活用。
iPad mini4での実際の画面。
iPad miniで〇✖問題をやると画面が少し大きすぎ(〇✖のボタンを押す位置が上に寄ってしまう)のでスマホぐらいがちょうどよいかも。
本試験形式の過去問だとiPad miniの表示はちょうど良い感じ。まずは無料のお試し版で見やすさや操作性をチェックすることを推奨。
過去10年分なので問題量としては十分。合うまで繰り返すのを三周行ったけど、できれば五周くらいしたかった。
野球の練習でいえば千本ノック。
基本的な技術を実践で活用するために体(実際には頭)に叩き込むための、必要な勉強なんじゃないかと。
そうすると、
- 理解が十分ではないところ
- 問題文を注意して読んでないところ
と、間違え方のパターンが見えてくる。
1については復習用のノートを作ってもよいし、市販テキストのテキストの該当箇所にメモを残してもよいし。
2については問題を取る際に気を付けるべきところとしてやればいいし。
パターンが見えるまではボコボコに間違えていい。とにかく数をこなす。感覚的に◯×問題は心が折れにくい気がする。
早いうちに徹底的に「間違えておく」。何回も復習し間違えないような癖を体に叩き込む。
とにかく、〇✖問題、おすすめです。
そんな感じで。
お読みいただき、ありがとうございます。