往路2(成田→セブ)|ダイビング旅行(2018/9)②

前回の続き。

往路1(→成田)ダイビング旅行(2018/9)①

成田→セブ

 

フィリピン航空435便で空路セブまで行きます。

 

離陸後、割りと直ぐに機内食は提供されます。5年くらい前までは年に何回かは搭乗していたフィリピン航空、機内食は

 

美味しくありませんw

 

なので登場前にラウンジでしこたま飲み食いしてきた訳で。機内食は食べずにビールだけもらいました。

ラウンジでの飲みが聞いてきたのか程なく爆睡!気がつくとセブ着陸30分くらい前。さて用を足しにトイレへ・・・行きたかったのですが、トイレが混む!!

 

PR435の機材はA321なのだけど、エコノミークラスは3列3列で中央に通路がある。そしてトイレは一番後方のみ。
どうしても後ろが詰まって混雑。


※トイレは赤いところ。
トイレだけでは到着時間を計算して行っておくことを強くお勧めしたいところです。(特に私のように前方座席に座っている人は)

 

セブ到着、しかし

 

予定通りに着陸したけど、着陸後20分くらい駐機場に入るのに待たされ、ゲートへ。前方シートだったのでビジネスクラスの方々と同じタイミングで入国審査。

 

以前は頻繁にフォーマットが変わる入国カードを書かされたものだけど、今はパスポートと帰りのチケットを出せば良いみたい。窓口にWebカメラのようなものがあり、最後にこれを見ろと指示がありました。フィリピンにもデジタル化の波が押し寄せているのですね。

 

そして預け荷物受け取り。プライオリティタグの威力は素晴らしい。本当に直ぐに出てきたのは久しぶり。

 

そこまでは良かったんですよ・・・
そこまでは・・・

 

セブの税関職員がうざい

 

フィリピンは空港職員がウザいんだけど、今回は今までで一番うざかった。セブ空港も質が悪くなったなあ。

 

ダイビングショップへのお土産でダンボール2箱あったのが目立ったのと、サングラスをしていなかったのがまずかったかもしれない。やつらは日本人とわかると直ぐにたかってきます。

 

スーツケース、段ボール箱2つ全部開けられ三、四人さらに寄ってきて本当に漁っている。段ボールには日本食だけ、スーツケースにも着替えとダイビング器材だけです。それでもウダウダ言ってきたから面倒くさくなって柿の種を一個渡して終わりにしてもらった。

 

終わって片付けていたら税関のねーちゃんが「次回来るときは日本からドーナツ買ってきて」とか抜かすし。もう苦笑いも出ないよね。セブは良いところだけど、空港は新しくなったけど、職員がとにかくダメダメ。

 

そんなたかりも楽しめたらフィリピン慣れしていると言えるかもしれないけど慣れなくていいや。

 

こんな事があり、折角ステータス会員だから早く抜けられると思ったのに何と15分のロス。これが後々痛かったことになる・・・・

 

気を取り直し両替を済ませ、現地のglobeという会社のsimカードをゲットし、レンタカーの運転手と合流し、ようやくセブ南端へと向かうことができたのでした。

 

そんな感じで。

往路3(セブ→ドゥマゲッティ)|ダイビング旅行(2018/9)③